どうもおはようございます、ションさんです。
業務でキャリアコンサルタントの採用面接をしています。
大切と思われる3つを挙げます。
資格取得のきっかけが自分軸か他人軸かです。
自分軸とは例えば「人事部で仕事をしており、今後のキャリア形成を考え資格取得をした」ということです。
一方他人軸とは「目の前の困っている知り合いの力になりたくて、色々探していたらカウンセリング・キャリアコンサルタント資格に出会いました」ということです。
どちらもキャリアコンサルタントという資格取得した事実は変わりませんが、そのプロセス・動機が違います。
採用面接での質問としては「キャリアコンサルタントを取得したきっかけを教えてください」と聞きます。
すると、その方のストーリーをお話いただけます。
その際に自分軸だったか、もしくは他人軸だったかを意識しています。
一番良いのは他人軸で始めたものが、自身のキャリアにつながる自分軸であることです。
クランボルツの「プランドハップンスタンス理論」はキャリアコンサルタント資格を学習する方に人気の理論です。
簡単に説明すると、「目の前のことに一生懸命取り組むことが自分のキャリアにつながる」という理論です。
他人軸で始めたカウンセリングを一生懸命やっていると、いつの間にか自分のキャリアにも繋がっていること。
目の前のことに集中している人は強いです。
今の仕事に向き合わず転職機会をいつも考えていることや、まわりの目を気にしていることは、目の前の業務に集中して向き合うこととは逆の考えだと感じます。
理論は人気でも、それを自分ごととして自分のキャリアを考えることは難しいとも感じます。
理論を学ぶ際に、自分に置き換えたり、客観的に自分を見つめ直しつつ、学ぶことは大切と思います。
今後も焦らずゆっくり自己研鑽を続けていきたいと思います。
本日もご訪問いただきありがとうございました~
ブログランキング参加中なんです!ポチッと何卒お願いしますm(_ _)m



コメント