どうもおはようございます、ションさんです。
昨日はミーティングが終了しました。
今思っていることを書いてみます。
ある水準があって、そこに未達の人がいます。
その人に「未達だからクリアするように」と言います。
そう声掛けをして、その未達だった人が水準をクリアするようになるか?というと難しいです。
ではどうすれば良いか?
クリアするために一緒に考え伴走することが求められます。
ですが、一番大切なことは、未達だった人がクリアしよう、したい、と思う本人意思です。
本人がやりたくないのに、一緒に伴走しても水準をクリアすることは難しいでしょう。
では、どうすれば良いか?
未達でも大丈夫との考え方(イラショナルビリーフ)を変えていただく必要があります。
そこには事実の直面化で、自分の在り方を考えてもらいます。
その上で、イラショナルビリーフが論理的な考え(ラショナルビリーフ)に書き換えられるということが起こる可能性があります。
「起こる」と書かず「起こる可能性」と書いたのは、必ずしも事実を見れずに現実から目を背けることもありうるからです。
目を背けてしまう、事実を直面できない理由が必ずあります。
それを「事実を見て水準をクリアしろ」と言っても変わりません。
その目を背けてしまう、事実を直面できない理由を聴くことが必要です。
その理由はそれぞれ人によって違います。
聴くことで人は成長に向かっていけるようになります。
時間はかかりますが、そのプロセスが必要です。
ですが、企業にいると時間を掛けているわけにもいきません。
そのバランスをとりながら施策を進めないといけないな〜ということが今の思いです。
ということで、いろいろ勉強になることばかりです。
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