ミレーウールインナー 日記23.12.29

日記

どうもおはようございます、ションさんです。

本日の記事ですが、ほとんどの方がご興味のない内容だと思います。

このブログを始めた理由の一つに、言いたい事を書くと言うことがありました。

ただただ言いたいだけのことってありますよね、他の方の興味がある無しは別で・・・。

そんな内容になっております。

トップ画像は今回楽天マラソンで購入したウール混インナーです。

アウトドアブランド「ミレー」のインナーなのですが、部屋着と山登り用を兼ねて購入しました。

あみあみのインナーウェアもミレーの物なのですが、アンダーウェアに関しては信頼度がかなり高いです。

生地の組成ですが、ウール70% ナイロン26% ポリウレタン4% となっています。

サイズは2サイズで XS/ SサイズとL /XLサイズの2種類です。

こちらの生地の特徴はこちらです。

ウールは消臭性と保温性と吸湿性に優れています。

そして脇に縫い目が無いコンピューター編みです。

ポリウレタンが4%入ってますので、伸縮性に優れています。

モデルの髭のおじさんがイケてます。

部屋ではこれを着た上にノースフェイスのダウンを着れば暖房が無くても全く寒くありません。

ウールインナーにダウンジャケットは山のテントで行動しない停滞時のスタイルなので寒く無いんですね。

防寒着も様々な種類が発売されていますが、登山用装備が最強です。

パタゴニアなどの高価なフリースを安価に売り出したのがユニクロで爆発的に売れました。

ダウンを始めて衣料に使用したのはアウトドアブランドのエディバウアーでしたが、今やユニクロの主力商品として販売されていますね。

死と隣り合わせの過酷な登山やアウトドアに臨むための素材開発は、ほとんどアウトドアブランドから発売されているようです。

新しくて高機能なのですが、開発費や希少価値から、とても高価となってしまいます。

最初は高価でも、ユニクロのような巨大アパレルが目をつけ、大量の発注と低賃金の縫製拠点での生産で安く大量に生産され大々的にキャンペーンを仕掛け売りまくります。

ユニクロは高機能素材を安価に販売するビジネスモデルを早期より作り上げたことも、飛躍の一つの要因なのでしょう。

昨日より早速着用してみたのですが、とても良い感じです。

欠点は値段が高いことです。

値段が高いので検討に検討を重ね、元を取るくらいのヘビーローテーションを想定してからの購入になります。

体はひとつなので、服を沢山持っていたら頻繁に着ることができません。

これからも厳選の衣料品を吟味に吟味を重ねて購入したいと思います。

本日もご訪問いただきありがとうございました~

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