お店のアプリ 日記24.2.14

日記

どうもおはようございます、ションさんです。

本日はバレンタインデーですね。

トップ画像は何日か前に日記に書いたクリスピークリームドーナッツの画像です。

ネットで予約して店舗に取りに行きます。

店頭ではこの蓋を開けて「こちらですね〜」と言われた時の迫力を思い出します。

クリスピークリームドーナッツの店員さんはとても親切でホスピタリティの高さを感じさせてくれます。

そしてクリスピークリームドーナッツ専用のアプリ加入を優しく、力強く、勧めてくれました。

力強さは店員さん自身がお得なアプリと認識があるからだと感じます。

アプリを入れることによって来店ポイント加算、誕生日割引やおまけ等、色々とお知らせがくるようです。

こうやってお店は消費者との接点を持ってファンを作っていくのだな〜と感じさせてくれます。

人間もそうですが、よく会って話をする人とは親密な関係になりやすいです。

中には気が合わない人もいて、全てに当てはまるってことは無いと思います。

ですが親密な人とは多くの時間を今現在共有している、もしくは過去に多くの時間を共有していた、この要素が必ずあるのでは無いでしょうか。

接している時間が親密度をあげるということは事実のようです。

ちょっと前の時代には会社での飲み会も多々あり、これは仲間や上司と親密になる機会でした。

仕事中にはなかなか聞けないことや苦労話を聞くこと、話すことでその人の人となりを感じる機会でもありました。

心理学でも良く目にする「自己開示」が飲み会を通じて行われていたんですね。

ちなみに自分のことを相手に知ってもらう「自己開示」には3つの効果があります。

感情浄化効果、自己明確化効果、社会妥当性の認識です。

・話すことによりカタルシスが起こります。

・話すことにより自分の考えをはっきりと明確になります。

・話すことにより自分の考えが社会的に適応しているかが分かります。

飲み会は、社会的に適応しているかを学ぶ場でもあり、認知の歪みを修正する場でもあったということですね。

ドーナッツ屋さんのアプリから色々と考えさせて頂きました。

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