どうもおはようございます、ションさんです。
昨日、修了レポートを提出して一区切りしました。
いや〜長かったですね。
記録として正確に記載しておこうと思います。
日本産業カウンセラー協会の「シニア産業カウンセラー育成講座「逐語記録・事例報告の作成と検討(2)」でした。
こちらが(2)となっているのですが、もちろん(1)も講座はあり、その講座を終了しなければ(2)に進めないんです。
(1)の講座は10時スタート17時終わりの1日です。
(2)は上記時間は一緒ですが、連続の2日間でした。
事前課題として、クライエントを自分で探してきて、継続して3回以上のカウンセリングを行うこと。
1回のカウンセリングは50分を標準とし、2回目のカウンセリングを録音すること(クライエントの同意をもらう)をします。
1回目2回目3回目のそれぞれのカウンセリングはある一定の期間を空けて実施すること。
2回目のカウンセリングの録音の部分から20分間を文字に起こし、所定の書式に書き起こすこと。
3回のカウンセリングはまずクライエント役を知り合いにお願いしました。
1回目が昨年5月、2回目は6月、3回目は9月でした。
その3回のカウンセリングを事例報告書として作成します。
2回目の録音部分20分については逐語記録として作成します。
事例報告書と逐語記録を準備して、講座2日間に臨みました。
受講生3人と実技指導者1人の4人グループで、それぞれが持ち寄った報告書を検討します。
事例報告書の検討を60分、逐語記録の検討を90分が1セッションです。
1日2人分✖️2日間やります。
その検討過程で書式や形式の不備がある場合は指導者から指摘が入ります。
2日間やり切ったのちに、修了レポートを2週間の間に仕上げて提出をします。
逐語記録、事例報告書、修了レポート(3000字程度)の3セットです。
逐語記録と事例報告書は受講時に様々な指摘を受けたものをブラッシュアップします。
例えば、簡単なものであれば面談場所やカウンセラー名が入っていない、罫線が入らない等です。
やや複雑なものとしては、面談経過にクライエントの状況だけではなく、カウンセラーがどのような方針で関わったのか、その結果どのように面談が進んでいったのか、などを記入することです。
ですので、結構時間がかかりますし、今までのシニア産業カウンセラー育成講座のレポートのどれよりも大変でした。
講座が終了したのが2月8日です。レポート提出期限は2月22日です。提出できたのが昨日2月14日です。
2月8日講座終了後は疲れて手を付けられませんでした。
手を付けたのが2月11日が運が良いことに祝日でしたので、そこで逐語記録と事例報告の修正を終えました。
平日は手をつけらませんでした。そして昨日2月14土曜日に朝6時半から12時前までガストで一気に3000字のレポートを書き上げました。
PCで打ち込んでいたのですが、案外スラスラと書けました。
一挙に終えることなく書いて、文字数が2500字ほどでしたので、さらに内容を読み返し、付け足すことで3200字ほどになりました。
その後3,000字ほぼぴったりに添削しました。
終わった時にはヘトヘトになりましたが、メールに添付してガストでの作業は終了です。
家に帰ってきてメール送信して終了しました。
いや〜本当に疲れましたが、自分のカウンセリングの課題にも向き合って、自分で言うのもなんですが、これからの実務の転換点になりそうです。
自分のカウンセリングを振り返る機会が、能力向上に役に立つことを体感しました。
簡単にできることは簡単に手放されますが、苦労して体感したことは実感として残ります。
この経験を活かせるように、これからもしっかり自分と相談者に向き合っていきたいと思います。
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