どうもおはようございます、ションさんです。
昨日ふと思い浮かんだことがあります。
服飾の営業をしていた時ですは母の日、父の日は大きく市場が動くときで、それに伴い商品のリサーチなどもしていました。
店舗に行って、どんなものが売れているのか?店舗からのデータをもらって分析をしたりです。
昨日も近くの大きめの店に行きましたが、父の日セールと銘打っていました。
今振り返ってみると、物販にあまり興味がなく、ものが売れることにもそこまで興味がありませんでした。
どちらかというと、得意先と一緒になって思い描くような売り場ができたり、協力していくことが好きでした。
元々服にもそこまで興味なく、今では必要最低限の服しか持たないようにしています。
企画をしていた時も、商品そのものよりも、機能や加工に興味があり、それを如何に消費者に伝えることを考える方がやりがいを感じていました。
また、ニットだったら厚み、布帛だと織り方などです。
企画職は30代前半でしたので、そこまで考えることはなく、どんな興味関心を自分が持っていて、何にやりがいを感じるのか?なども深くは考えていませんでした。
まさに目の前の課題や目的、目標に向かってがむしゃらに考えていました。
20代から40代半ばまでは、企画や営業職をしていましたが、その後はキャリアコンサルタント職として働いています。
今思うのは、好きなことを仕事にできているということです。
元々話すよりも、聞くことが好きだったので、今はカウンセリングで人の話を聴いています。
その後は面談記録を書くのですが、これも好きな作業です。
振り返ってみて、相談者の発言や自分の感情や応答をもう一度思い出し、まとめます。
内省作業ですが、これをしないと会話は一つの場面として流れてしまいます。
振り返ることで、次回面談への支援方針や自分のあり方への反省ができます。
カウンセラーとしては大切なことです。
話を聴くことが仕事ですが、聴き方も理論・技法・自身の感情受け止め方など、奥が深いです。
ただ単に聴いているだけでは相談者への支援になりません。
スキル・姿勢は一生学び続ける必要があります。
好きな分野で学ぶことは楽しいです。
本来、学習とは生きるために必要であり、よりよく生きるための行動だと感じます。
生き方に関係していないと感じているものを学習することほど身に入りません。
一方でどんな学習も役に立つという思いもあります。
自分の狭い視野で不要と切り捨てることほど、非論理的な行為です。
好奇心を持ち、いろんな分野に飛び込んでいくと、今持っている知識と新しい経験が融合して行きます。
広い視野を持ち、専門性を深めることが生きやすくなるコツかもしれません。
今の仕事のコア業務が面談です。
そしてそれ以外は学習会や仲間のキャリアコンサルタントとの打ち合わせなどもよくやっています。
グループワークや事例検討会なども仕事としてやっています。
私感じている楽しい活動がキャリアコンサルタントの方と話をすることです。
これは専門家視点を学べることもそうですが、目的を共有しつつどう自分があるべきかなどをお互い話すことが単純に楽しいです。
キャリアコンサルタントとの打ち合わせ面談は、今の自分の業務で大切な一つです。
それら自分自身の興味や楽しいと感じていることを会社内でやれることは、もしかしたら天職なのかなと、昔の自分の職業を思い出しながら感じておりました。
楽しくて誰かの役に立つことをしつつ、自身の生計を立てていくこと。
今後も螺旋状に大きく活動できたらと思っています。
本日もご訪問いただきありがとうございました~
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