どうもおはようございます、ションさんです。
昨日は出張の時に営業さんと会話しながら、出かけていました。
物事は白黒つけるとスッキリするけど、世の中はグレーだということです。
心理学でも白黒思考やべき思考などは極端な考え方とされています。
世の中を見渡してみるとグレーなんです。
良い悪い、楽しい嫌い、好調不調、はっきりとどっちであるか決めづらいことが多々あるんです。
ですが、脳の仕組み上は分類して今の状態を整理したがるようです。
整理できずに決められずにいるといわゆる「モヤモヤ」な状態になりがちです。
ですから、白黒決めがちですが齟齬が生まれます。
なぜなら、グレーなことで世の中はできているからです。
それを知った上で決断をすることは、物事に集中するために必要です。
ですが、その決断は絶対の正解ではなく、他の選択肢もあり、それが正解の可能性もあります。
そんな視野を持ちつつ、白黒決めて前に進む、という視点が大切だと、昨日の会話から感じました。
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