どうもおはようございます、ションさんです。
書籍の気になるところに付箋を貼り付けています。
1ページにひとつくらい気になるところが出てきます。
ですので、付箋がたくさん本に貼られているようになってます。
その書籍を客観的に見ると、とても入念に読み込んでいるように見えます。
でも実際は気になるところに付箋を貼っていっているだけなのです。
勝手に勉強家の書籍のように見えます。
実はこれは論文の書籍にペンで線を引くよりも、付箋を貼りましょう、と書いてあったものを実践しているんです。
その書籍には「とても読み込んでいる書籍に見えます」とも書いてありました。
確かに、そう見えます。
これは事実はどうあれ、そう見えてしまうと言うことです。
そう見えてしまうことにより、真実かどうかは不明だけど勉強家の書籍と見えてしまうんですね。
世の中にはこのようなことが多いのかなとも思います。
AIは文脈を想像して、次の文脈を作成したり、あたかも正解のような返答を伝えてきます。
人は言葉で社会や自分を捉えると言うことが社会構成主義とのことです。
心理学やカウンセリングでもよく出てきます。
普通に生活していると出てこない言葉も学術的な書籍にはたくさん出会います。
これからも学習していきたいなと改めて思いました。
本日もご訪問いただきありがとうございました~
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