どうもおはようございます、ションさんです。
昨日はシニア産業カウンセラー育成講座「レポート・報告書の作成 ー研究的視点と実践的理解ー」を受講しました。
感想として、実務で活かせそう、です。
と言うのもキャリコンの実務を行いつつも、研究的な視野を持つことの意味を考えさせられました。
どんな場面で使えるかと言うと、自分が有用だと考えることを実行する前段階の承認をもらう書面作成です。
何かを始めるためには、目的が必ずあるかと思います。
問題意識、それに対して主張する、それはなぜかを論理的に説明することが必要です。
論理性があることで人や組織を説得して、実行に移せます。
論理的な説得ですね。
実際の論文もどのような研究をして、その研究が社会に役に立つのか、研究に値するのかを検討されて、初めて研究に進めるとのことでした。
役に立たない研究は、やれもしないと言うことです。
なかなか厳しい世界なんですね。
今回はレポート、報告書、小論文だったので、そこまでは厳しいものではありません。
ですが、この「研究的視点」を持ち日々の実務を行なっていくことは、今の自分には必要です。
今の会社の面談ではブリーフセラピーが非常に有効だと感じています。
傾聴だけでは、なかなか対応しきれない場面が多い。
結果を出すというエッセンスも時には必要です。
ブリーフセラピーをメンバーが学ぶ必要性があると考えています。
それを論理的に説明し、研修・講義を仕組みとして取り入れる形にしていきたいと思います。
やはりシニア産業カウンセラー育成講座は実務に役に立ちます。
本日もご訪問いただきありがとうございました~
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