本が読めない理由 ションさん日記22.6.10

日記

今日は日帰り東京出張なんです。名古屋→新大久保、江古田→名古屋です。

どうもおはようございます、ションさんです。

小学校3年生の時に書籍「三銃士」を恩師からプレゼントされたことがあります。

その恩師はもう他界されたのですが、3年生〜6年生まで担任して頂きました。

ションさんの人生に、とても影響を与えてくれた先生なんです。

ありがたく頂いた書籍「三銃士」でしたが、最後まで読めずに終わりました…。

その後ずっと読むこともなく本棚の肥やしに…恩知らずの小学生です。

小学生の時の本とのエピソードはこれくらいしか思い出せません。

と全然本を読まないションさん、反動のように今は本を沢山読む生活になっております。

たくさん本を読むので、よくこんなことを尋ねられます。

「本読もうと思ってるんだけど、全然読めないんだよね〜、どうしたらそんなに本を読めるの?」

「三銃士」を読破できずファミコン命のションさんでしたが、読書をしている人に常に憧れはありました。

電車の中で背筋を伸ばして文庫本を読んでる人、なんか良いですよね。

ションさんの次の読書の記憶は、高校生の時です。

「小さいことにくよくよするな!」と言う本を読みました。ションさんクヨクヨしてたんですね笑

三銃士も読めないションさんが書籍を買う訳もなく父親が持っている本が目に入ったんですね。

こちらの書籍はいわゆる自己啓発本でしたが、三銃士も読めなかったションさんは、本にジャンルがあることすら知りません。

おぉ、こんな本があるのか~と手に取った記憶があります。

そこに書いてあった内容の一文を思い出して紹介します。

「一年前の今日の悩みを覚えている?たいていの場合365日すれば、もう忘れているもんだよ」

このような内容だったと思います。

これを読んだ時、「おぉ俺のこの悩みは365日後には忘れてるのか〜!確かに1年前の悩み思い出せん…。悩むのやめよ~」小さいことにクヨクヨしていた高校生は悩むことをやめました。

そしてクヨクヨしていた高校生ションさんにこの本は必要だったから全部読めたんですね。

小さいことにクヨクヨしていた毎日が変わったんですね〜。

天国のお父さん、ありがとうー、ありがとー、ありがとうー(こだま風)

感謝です。

さて、最後まで読めなかった「三銃士」、最後まで読めた「小さいことにクヨクヨするな!」この2つの書籍ですがションさんにとって違いはなんでしょう?

本人が読みたい本なのか、どうか

これに尽きます。

本は大切、本を読む人は豊か、本で様々な世界にいける、などなど、どこかで聞いたことがあって「本くらい読まなきゃな〜」とションさんも思ってました。

でも、そんなの関係ないです。

読みたい本があったら読みましょう。無理に読まなくて良いと思います。

本好きな人が勝手に言ってる事なんです。無視して下さい笑

ですが、本を読むことは大切なことと、いまのションさんは考えてます。三銃士、読破できてませんが…。

人間の本能には新しいものが好き、新しいものを知りたい、悩みを解決したいなどが備わってます。

まずおすすめは何も準備せず図書館に行ってみてください。

本を読みたいという願望があれば、必ず読みたい本が見つかります。

なぜ見つかるかというと皆さんが日々生活で送ってきた経験の中で必要なこと、興味のあることを自動で脳がキャッチするんです。「直感」もこれと同じ仕組みですので、直感に従うことは理にかなってるんです。

ベストセラーだから読もうかなーとか、書籍おすすめだから読もうかなーとか、あの人が面白いって言ってたから読もうとか。このアプローチは間違ってるんです。

難しく考えず図書館に行ったら、それこそ10冊くらい読みたい本が見つかるはずです。

本を読みたい人は本を読んではいけません!図書館に行ってほしいんです。

人間はじめは小さいことからスタートしていきますが、その行動はだんだん大きくなるようにデザインされているんです。「最初はみんな下手くそさ~」ってサンリオのシロウサも歌ってるくらいです。

最初は図書館から始まって、ブックオフ、本屋さん、楽天ブックス、電子書籍、youtubeで書籍探し…など、どんどんエスカレートしていきます。

もしエスカレートしなければ、皆さまの人生に本は必要ないってことが分かります。

それでOKだと思います。別に本を読まなくても生きていけるし、テレビだって映画だってあります。

その人に合う合わない、みんな違ってみんな良い。あなたもOK、わたしもOK。

この考え方が、傾聴で重要な3つのうちのひとつ「無条件の肯定的配慮」とも言えますね。

またまた長文になってしまいました。本日はこのくらいに…。今度は「本を読むんだけど身になってないんだよな~」って思っている方に話したいことを書こうと思います。

本日もご訪問いただきありがとうございました~新大久保は若者でいつもいっぱいです~

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