「走る」はメンタル強化 ションさん日記22.9.13  

日記

最近は習慣化で走ることが日課になっておりますが、改めて走る効果を考えてみました。

どうもおはようございます、ションさんです。

ちなみにトップ画像ですが、川が増水しています。

この石をランニングの時にピョンピョン渡るんですが、濡れるかもと思い迷いました。

迷った時はやってみる→見事にシューズ濡れました(この画像では伝わりづらいですよね)

一般的に走ることは体力強化と知られています。

ですが、ここ最近の研究においては体力強化だけではない効能が発見されております。

中でもメンタル強化の効能が高いということも分かってきています。

走ると心拍数が上がります。心拍数が上がるとストレス物質のコルチゾールが増えるんです。

走り終わるとコルチゾールは減少していき、走る前よりも減少していくとのことです。

走ったり運動したりした後にスッキリするのは、この効果らしいです。

さて、このストレス物質の「コルチゾール」ですが、一般日常生活のストレスにおいても登場します。

大勢の前のスピーチの前には心臓がドキドキしますよね。

この時に「コルチゾール」も増加しているんです。

これは危険な状況を人間の身体が緊急事態ととらえて「闘争か逃走」の準備を始めるんです。

心拍数を上げて、交感神経を優位にして、血の巡りを促進、筋肉がすぐに反応して危険な状況を回避するための人間のシステムでです。

走った時に増加する「コルチゾール」と日常生活で心臓がドキドキする「コルチゾール」は同じものです。

ランニングによってコルチゾールの増加を続けていると、人間の身体はコルチゾールが増えても減少するから大丈夫なんだと適応するようになるようです。

そうなると日常生活でもストレス物質コルチゾールが増加しても、「いつものこと、問題なし大丈夫~」となるようです。

このような効果でストレス耐性があがり、メンタルが強化されるんですね。

ただメンタル耐性については遺伝的要素が大きく、個人差もあるとのことです。

現在メンタル不調の方は運動だけで治るのではないので、薬との併用が不可欠とも書かれておりました。

今回は走ることを例に挙げてコルチゾール減少を書きましたが、ウォーキングでもその効果が見られるそうです。

週に1時間速足の散歩をしただけでも効果があるとのことでした。

この1時間ですが、日にちで分けて1日15分✕4回=1時間でも良いとのことです。

なので少しだけ意識して心拍数が上がるように速歩きしてみてはいかがでしょうか。

ションさんはメンタル最強を目指して毎日1万8千歩を目標に歩いて走ってます!たまに未達ですが…。

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