どうもおはようございます、ションさんです。
最近は講座の課題などに追われて、読書ができていませんでした。
逐語レポートから解放されましたので、昨日は電子書籍を引っ張り出してきました。
この中には20冊以上が入っております。
持ち運びに非常に便利ですし、目にも優しいスマホと違った表示形式です。
しかも前回読んだ箇所がカバーを開くとすぐに出てきます。
とにかく、効率よく読書ができるんです。
久しぶりに昔購入した本を読み返してみました。
当時は目から鱗の知識やアイデアだったのが、今読み返すと当たり前と感じることが多いことに気が付きます。
知識が当たり前として自分の中に蓄積されるんだな〜と思います。
デカルトだったかゲーテだったか、読書について書いていたのですが、本を読んですぐに身になっていないように思えても、それは蓄積されていって、その人を形作る、と言うようなことだったかと思います。
人間は意識、無意識とあり、無意識はすべての出来事を記憶していると何かで学んだことがあります。
普段は無意識下にあっても、それに関連することが現れると知識が引き出されます。
すっかり忘れていた出来事でも、例えば前の会社で社員旅行に行ったことなんてすっかり忘れていても当時の記念写真や集合写真を見ると思い出が蘇る、と言うようなことです。
これは人間の体の仕組み上で生存本能が作用しているからです。
生存本能は人の感情を操ることで、体を動かします。
恐怖、喜び、怒り、悲しみ、驚き、などです。
出来事は忘れていてもその時の感情はよく覚えていますよね。
人間は幸福になるために生きているのではなくて、いかに生存期間を伸ばすかを仕組みとしてあるんですね。
それを理解しつつ、自分の行動や生き方を考えるのはとても大切なことだと思います。
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