どうもおはようございます、ションさんです。
まもなく3月ですね。
キャリアカウンセラーとして2年間無事働くことができました。
今の会社に就職する前は6ヶ月間、失業期間を過ごしていました。
3ヶ月はゆっくりとできたのですが、その後はやっぱり働きたくなるんですね。
人間働くことが身体的にも精神的にも健康に生きることなのかなとも思いました。
振り返ってみると、この期間はブリッジズの理論「終焉、中間圏を経て開始に至る」を実践していました。
人は終わりをしっかりと自分の中で定義し、そしてニュートラルゾーン(中間圏)で自分の思い・やりたいこと自己理解を深め、そして開始できるものだと感じます。
この考えは今のキャリアカウンセリングでも生きています。
次の就職や転職に向かい相談者の支援するときには、このブリッジズの理論が背景にあると意識します。
自身の体験と理論がひとつに統合されている感覚です。
キャリアカウンセラーは自分の経験を理論と組み合わせることで、本物の支援ができるようにも感じます。
ですが、全てのことを経験はできないので、理論に当てはめること、意識することが重要です。
まず実践してみること、その上で理論に当てはめること、それには自己研鑽が必要です。
ということで、3年目もしっかりと実践しつつも振り返り(自己リフレクション)をしていきたいと思います。
本日もご訪問いただきありがとうございました~
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