どうもおはようございます、ションさんです。
先日会社の朝礼で「凡事徹底」という言葉を使ってスピーチしていた方がいました。
サッカー日本代表の森保監督が話していた言葉としての紹介でした。
特別な場で特別なことをするのではなく、いつもの日常でやるべきことをいつも通りにやるということです。
捉え方としては、上記のようなことと説明できると思いますが、見方を変えるとこのようになるのではないでしょうか。
いつでもどんな場面でも最高のパフォーマンスを発揮するために、日常の自分自身のあり方を目的達成のための行動に落とし込み日常にすること。
日常にして習慣にまで落とし込むことで、日々を過ごし凡事を徹底し、当たり前にすることで目的が達成される。
こんな見方ができるんじゃないでしょうか。
何気なく生きていても、生活していても、それが目的達成に近づく行動であるということ。
例えば本日のタイトルの「マンガと学習」ですが、一般的に漫画を読むということは娯楽であり学習とは反対のこととも思えます。
ですが、マンガの内容が自分の目指す目的と合致していたら、それはマンガを読むことが学習となり、目的に近づく行為になります。
シュリンクという精神科医のマンガがあります。
いま17巻まで読みましたが、とても学習になりますし、自分の仕事に直結することも多いです。
うつ病や統合失調症、パニック障害など精神科医が扱う内容がわかりやすく描かれています。
書籍も読みますが、実例などは想像がつきにくいのですが漫画だと、とてもわかりやすく描写されています。
精神科の診断書なども、今の仕事をするようになってからは、見る機会ができました。
そこに記述されている病名については、教科書の知識だけでしたが学習する必要がありますし、もっと詳しく知りたいとも思っています。
先日読んだ精神科医が多重人格について書いたノンフィクション「私という他人」は、本当に興味深く読みました。
そして「シュリンク 精神科医ヨワイ」も楽しく読んでいます。
プライベートも仕事も学習も段々と統合されていっている感覚です。
このブログも自分の考えをまとめたり整理したり、役に立ってます。
あまりたくさんの人が見るブログではありませんが、書くことがいい機会になっています。
これからもよりよくいつでも過ごせるように、試行錯誤して行きたいと思います。
本日もご訪問いただきありがとうございました~
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