本日の日経新聞の一面は「SBI 新生銀を非上場化」でした。
どうもおはようございます、ションさんです。
トップ画像は昨日のランチのカレーうどんなんです。
前の会社の人の就職相談ランチをしてきました。
問題の定義化、目標の設定、方策の実行と話をしていると、キャリアコンサルタントの知識がとても役に立ちます。
実際視野が狭くなっているということも感じますので、いろいろな視点での見方の情報提供をします。
ジョブ・カードは自分の能力の棚卸し、キャリアの振り返り、価値観の明確化などなど、とても有効です。
なので、目標設定として1ヶ月後までにジョブ・カードを作ってみる!にしてみました。
自分を振り返るって結構大変なんですよね。
なぜなら普通に日常生活を送る上では、必要がないから慣れてないんです。
ですが人にはこのような時間が必要だと、とても感じます。
いわゆる「内省する」という時間ですね。自己啓発本にも頻出ワードです。
なので頑張ってやろうね!困ったら何でも聞いて~のキャリアコンサルタントの「かかわり」が必要だと感じます。
さて、以前お話してました養蜂場について進展がありました!
何十年間も行きたいと言いながらも行ってなかった養蜂場をつい最近予約したんです。
嫁さんに話すと「ずーっと行きたいって言ってるよね」と自分でも忘れているくらい昔から言っていることを教えてくれています。
テレビなどで蜂の特集などが流れていると見てしまうのですが、自分で調べて予約するほどでもないんです。
何年か前に百田尚樹さんの小説「風の中のマリア」を読みました。
こちらの小説はスズメバチのマリアが主人公の話なのですが、面白く一気に読んでしまうくらいでした。
この頃は実用本や自己啓発本ばかり読んでいる傾向がありましたので、小説も読んでみようと結構たくさん読みました。
百田尚樹さんの小説はどれも面白くて図書館で借りて5、6冊読みました。
特に印象深いのが「風の中のマリア」と「モンスター」です。
「永遠の0」の映画とテレビドラマがとても感動的でこの作家の小説なら絶対面白いだろうとのことからです。
「永遠の0」の映画では主演は岡田准一さんです。
テレビドラマでは向井理さんでした。どちらもすごく良かったんです。
ひとつの小説を面白く書ける人は、違う小説でも面白く書ける可能性は高いですね。
ひとはパーソナリティと環境が作用して人生を送っています。
作家さんもパーソナリティと環境の作用で作り上げる作品(小説)は変わってくるんだろうな~なんて思いました。
「風の中のマリア」は学術的な豊富な知識と擬人化したスズメバチが本当に興味深いんです。
ほとんどのスズメバチはひと夏で一生を終えます。
マリアはこの夏で死んでしまう運命なのですが、懸命に生きて嬢王蜂をまもり、次の世代に命をつなぐんですね。
幼虫の世話、仲間との助け合い、天敵の鳥、夏の終わりと命の終焉。
人間はスズメバチを嫌います。
危険な存在で刺されると死ぬこともあり言わば昆虫界のギャングと表されます。
刷り込みの知識が形成されて本質を知らずに判断して、駆除してしまう。
これって人間の都合だよな…なんて今は思います。
もちろん小説を読んでる時は、そんな事を思いませんでしたが、今の世の中ではそう考えさせられます。
めちゃくちゃ性格の悪い人がいたとしても、そう見えただけで実際は懸命に生きているだけなのかもしれません。
もしかしたら環境によって、そう振る舞うストーリーを作り上げてしまっているだけなのかもしれません。
カウンセリングの基本として、人間尊重があります。
個人の尊厳と人格を最大限に尊重し、人は自分で問題を解決できて、乗り越える力を持っている。それを信じる。
この姿勢で誰に対しても接することができるようになりたいと思っています。
と、思いっきり脱線しましたが、常に心に倫理綱領を!という気持ちです。
養蜂場はウェブで予約したのですが、確認の電話がかかってきて確定しました。
その後に手紙が郵送されてきましたので紹介します。

地図も同封されていました。

地図に手書きされています。とても親切な気持ちを感じさせてくれます。
養蜂場は瀬戸市にあります。
長久手市の隣の市なのですが、こんな近くだけど山深いところにあるんだと驚きです。
電話対応もとても親切でして、とても期待ができます。
予約は7月22日なので、とても楽しみです。
あっという間に、その日になるんだろうな~と思います。
本日もご訪問いただきありがとうございました~
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