血管年齢 日記23.8.5

日記

どうもおはようございます、ションさんです。

昨日は大人の体力測定の日記記事を書きました。

そこで血管年齢が45歳→56歳になってしまったと書きました。

そこの部分に身近な人たちから、反応をいただきまいた。

血管年齢が実年齢よりも10歳高いと言うことです。

だいたい毎週金曜日に実家の母親と電話をしていますが、そこでもしっかり言われてしまいました。

毎日のブログのトップ画像もコテコテのヘビーな料理が多かったのもあって、食生活大丈夫!?と言われてました。

当初は60キロまで今年中に体重増を目標にしていました。

なので外食では大盛りや揚げ物を食べるようにしてました。

おかげで体重は少しだけ増えましたが、副作用で血管年齢が10歳も先取りしてしまいました。

このまま目標の60キロまで、あの食事をしていたら血管年齢は130歳くらいになってたかもしれませんね。

自分の現在地を知ることが、いかに大切かが分かりました。

そしてブログで書いていただけだったら、あまり気にしていなかったと思いますが、色々な方に色々と言われて、「あっ、結構やばいのかな?」と思いました。

ちなみにトップ画像は、母親と話す前に食べた「かつや」のトンカツです。

1枚80グラム✖️2枚のダブルロースカツ定食なんです。

話した後にこれを食べてたら、流石に呆れられそうでしたので・・・。

友人にも嫁さんにも母親にもしっかり言われましたので、やっぱり行動を変えていこうと思います。

パレオダイエットをスタートさせるもう一つの大きな動機になりました。

さて、カウンセリングの技法でも”意味への反映”と言うものがあります。

カウンセラー「あなたの血管年齢が10歳も進んだ事実・・・いま体力測定で知った意味ってなんでしょうか?」

そう問いかけることによって、クライエントは血管年齢について考えるんですね。

人は内省して自分で答えを出すことが必要と感じます。

人から一方的に指示を受けて行動することと、自分で考えて「こうしなくちゃ!」と行動することでは全く結果が違ってきます。

だから一般論でのアドバイスや一方的な指示、世間体を気にしての行動では長続きしないんです。

英語が話せたらかっこいいから、やってみよう!みたいな動機ですね。

本人が本当にやりたいと思って、本当にやろうと決めたことが大切なんですね。

カウンセリングでは、誰かが答えを持っている訳ではなく「本人が答えを持っている」ということが基本概念にあります。

先週の産業カウンセラー講座での面談視聴場面で、カウンセラーが印象的な発言をしていました。

「あなた自身があなた自身の問題に答えを出していくんですよ。一緒に考えていきましょう。」

カウンセラーが正解を与えてくれるのではなく、自分自身で答えを出していくのがカウンセリング。でもあなたは孤独じゃなく、カウンセラーが協力して一緒に問題解決を目指していく。

産業カウンセラー講座での面談視聴場面はカウンセリングの基本を優しく教えてくれました。

では、本当に本人は答えを持っているんでしょうか?

安心してください、ちゃんと答えを持っているんです。

それなら、どうして上手くいかないんでしょうか?

それは色んな状況で問題が絡まり合って、忙しかったり、考えたくなかったり、楽な方に逃げてしまったり、先送りにしたり、見て見ないふりをしたり、その問題に向き合っていなかったり、解決しなくても幸福ではないけど生活はできるし・・・。

やらない理由は何とでも言えてしまいます。

でも本当は問題に向き合って解決する力を人間は持っています。

カウンセラーは、その力を信じています。

キャリアコンサルタント倫理綱領にも、人間尊重の基本理念は記述されています。

キャリアコンサルティングやカウンセリングがもっと身近になることが社会がもっと良くなると感じます。

まずは何の準備もなく(本当は準備あった方が良いですが)キャリアコンサルティングを受けてみてほしいです。

きっと皆様の役に立つと信じております。

書籍「ナチュラルボーンヒーロー」は、人間は誰もが生まれ持って英雄(ヒーロー)であり、その才能を持っている。

文明社会の今、自然に備わっている力を発揮できていない状態だ。それを解き放とう!

カウンセリング理論と同じことを言ってますね。

「GO WILD(野生を取り戻す)」とカウンセリングが繋がりそうなので、今後もそれを意識していこうと思ってます。

本日もご訪問いただきありがとうございました~

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