交流分析 26.8.5

日記

どうもおはようございます、ションさんです。

日曜日の技能士会ですが、交流分析について講義していただきました。

交流分析とは、エリック・バーン博士が心を見えるようにした心理療法です。

心を三つに分け、それは親・大人・子供です。

親・子供は2つに分けられ、養育的な親/厳しい親・自由な子供/従順な子供に分けられます。

養育的な親/厳しい親・大人・自由な子供/従順な子供です。

大人は一つだけです。

心がどのような状態なのかを設問に答えることで親・大人・子供と自分の状態がわかります。

それを自我状態の分析といいます。

そのツールをエゴグラムと言います。

自分もやってみたのですが、養育的な親と大人のスコアが高く、自由な子供のスコアは低かったんです。

大人のスコアが高いと客観的に自分を捉えて、その場その場で適切に振る舞うことができ、社会適応には必要とのことでした。

自分がどんな状態なのかを知ることは、自己理解が深まることでもあります。

エニアグラム、交流分析と最近は自己理解に関することと良く接します。

カウンセラーとして自分をさらに知っていきたいと思います。

本日もご訪問いただきありがとうございました~

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