どうもおはようございます、ションさんです。
日曜日の技能士会ですが、交流分析について講義していただきました。
交流分析とは、エリック・バーン博士が心を見えるようにした心理療法です。
心を三つに分け、それは親・大人・子供です。
親・子供は2つに分けられ、養育的な親/厳しい親・自由な子供/従順な子供に分けられます。
養育的な親/厳しい親・大人・自由な子供/従順な子供です。
大人は一つだけです。
心がどのような状態なのかを設問に答えることで親・大人・子供と自分の状態がわかります。
それを自我状態の分析といいます。
そのツールをエゴグラムと言います。
自分もやってみたのですが、養育的な親と大人のスコアが高く、自由な子供のスコアは低かったんです。
大人のスコアが高いと客観的に自分を捉えて、その場その場で適切に振る舞うことができ、社会適応には必要とのことでした。
自分がどんな状態なのかを知ることは、自己理解が深まることでもあります。
エニアグラム、交流分析と最近は自己理解に関することと良く接します。
カウンセラーとして自分をさらに知っていきたいと思います。
本日もご訪問いただきありがとうございました~
ブログランキング参加中なんです!ポチッと何卒お願いしますm(_ _)m



コメント