カウンセラー同士 26.9.29

日記

どうもおはようございます、ションさんです。

「カウンセラーを生きる」という言葉が産業カウンセラー養成講座の教科書に載っていました。

これが印象に残っています。

どういうことかと自分なりに考えてみると、「勉強して経験してカウンセラーになる」のではなく、「カウンセラーとして生きる矜持を持つ」ということが言いたいのかなと思います。

そしてカウンセラー同士の会話ですが、これが勉強になります。

お互い同じ職種ですが、立場は違い相談者も違います。

会話がそのまま事例検討的になります。

そうなると相談者に対して自分だったどうするか?それを聞いて自分がどんな感情を抱くのか?と考えが及びます。

ですから、楽しい時間を過ごしつつも、自己研鑽の場になるんですね。

カウンセラー同士での会話は「カウンセラーを生きる」近道かもしれません。

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