書籍「人間は9タイプ」

メンタル強化

著者:坪田信貴 (ビリギャル著者)

出版社:KADOKAWA

発売日:2016年12月31日

ページ数:335ページ

「人間は9タイプ」性格診断:http://apps.amwbooks.asciimw.jp/biz9type/

ビリギャルで有名になった塾講師 坪田先生の著書です。

URLから性格診断を是非試してみてください。今後の人生で必ず役に立つこと間違いなしです。

自分を知ることはとても難しいことですが、この性格診断で9タイプのうちのどれかに当てはまります。

その診断結果にあなたは必ず「当たってる…。」となるはずです!

タイプを知れば、仕事の疲れや悩みが消える

「人間は9タイプ」性格診断:http://apps.amwbooks.asciimw.jp/biz9type/

URL性格診断、試して頂きましたか?90問あるのでハードル高いですよね?

でも自分のタイプを知ることは、今後の皆様の人生に必ず役に立ちます。

私のまわりにも試してもらったのですが、ほとんどみんな「当たってる…。」との感想です。

ぜひぜひ試してほしいんです。タイプ別の診断結果も簡単に載せてますので、自分のタイプを見てみてくださいね。

さて、世の中の多くの皆さんは相手のタイプによってアプローチの仕方を変えるということを実践されていないと思います。

実際に指導者の方は部下が「自分に合わせるべき」と考え、自分の方針に「合わない」となれば「素直じゃない」「使えない」「気が利かない」「こいつはダメだ」とレッテルを貼ってしまう。

それはすごくもったいないし乱暴なことだとも思います。

タイプ別の接し方でうまくいく

こちらの性格診断では9タイプに分類されています。各々のタイプの人間にはそれぞれ違った役割があります。各タイプが補い合い、お互いに助け合って社会を形成しています。

にもかかわらず、世の親も教師も会社の上司も先輩も、「良かれと思って」各タイプの弱点にばかり目がいきがちで足りないところばかりを指摘してはイラついています。

こういったことでは人材は育ちません。「各タイプの特性」を知った上で伸ばすべき長所(プラス面)に注目して指導や声がけをしていくべきです。

「何度言ったら分かるの?」「なんでそんなこともできないの?」「もっと要領よくやってくれよ」「気が利かないなあ」「もっとちゃんと仕事をしろ!」

これらの”人間の多様性を意識すれば、出てこなくなる言葉”によって、苦しんだり、自信を失ったりしている社会人は実に多いと感じます。

「ダメな社会人などいない」これは断言できます。

「タイプ別の生き方やアプローチ法を知らないだけ」にすぎないのですから。

ションさん
ションさん

「みんな違って、みんな良い」得意なこと、不得意なことそれぞれありますもんね!

9つのタイプ紹介

性格診断90問を回答すると自分のタイプが判定されます。

  1. 完璧主義者タイプ
  2. 献身家(人に尽くす)タイプ
  3. 達成者(上昇志向)タイプ
  4. 芸術家タイプ
  5. 研究者タイプ
  6. 堅実家タイプ
  7. 楽天家タイプ
  8. 統率者(カリスマ)タイプ
  9. 調停者(協調性重視)タイプ

性格診断はこちら→http://apps.amwbooks.asciimw.jp/biz9type/

ションさん
ションさん

ちなみにションさんは調停者タイプでしたよ~

タイプ判定を生活や声がけに活かす

タイプ別が判定されたところでいよいよ”あなた自身、職場の仲間、上司・部下”がどんな人なのかタイプ別に解説をしていきましょう。

どう活かすかですが、各タイプ別の「プラス面=長所」をしっかり把握したうえで、大いに伸ばしていく方向で活かす、声がけをする、指導をするよう心がけてください。

各タイプが「すごく嫌う!」ことは避け「向かない・したがらない行動」はしない/させない方が無難でしょう。

ただ、そこをあえて改善することは成長に結びつきます。そうした場合は決意と忍耐を心に強く抱いた上で、慎重に対処が必要です。

1.完璧主義者タイプ

何事にも「こうあるべき」という理想を抱いて、それを達成しようとする人です。

  1. 妥協せず、最後まできっちりと仕事を終えられる
  2. 労を惜しまず任せたことは正確にやってくる
  3. 理想を追い求め目標を設定できる
  4. 「自分が一番正しい」かのような言動をしだすこともある
  5. お金に細かくなりケチになることも

イメージ人物は「スティーブジョブズ」です。

2.献身家(人に尽くす)タイプ

「人のためになるなら」という思いで行動するのが好きな人です。「ありがとう」「うれしい」などの言葉を求めるあまり、おせっかいになることも。

  1. 自己犠牲の精神で行動する
  2. 他人の気持ちを深くくみ取れる
  3. 基本、気前がいい
  4. 勘が鋭く、察しが良い
  5. くどくなったり、でしゃばったり、余計なおせっかいをすることも

イメージ人物は「マザーテレサ」です。

3.達成者(上昇志向)タイプ

競争心が強く、上昇志向を強く持ち、目標へ向かって頑張ることが得意な人です。

チャレンジに心が燃えますが、無理しすぎることも。偉く見られたいのに実力が伴わず、うわべだけ取り繕って見栄っ張りになる人もいます。

  1. 言葉や思いが情熱的
  2. 地位や名誉を追い求め、自分を上手にプレゼンできる
  3. 性格や雰囲気が明るく、まわりにも陽気さをもたらす
  4. ミスしてもあまり凹まず、すぐ立ち直ることができる
  5. 失敗を隠し、ばれるとひきこもることもある

イメージ人物は「豊臣秀吉」です。

4.芸術家タイプ

ロマンチストで自分の感性を大事にします。人とは異なる価値観に誇りを持っています。

計画を立てる作業や組織運営の仕事は、このタイプは苦手です。

  1. 感受性に富んでいて創造性がある
  2. ロマンチストである
  3. 普通の人とは違う発想ができる
  4. 自分の美意識にこだわり、周囲の意見をきかなくなることも
  5. 孤立感を深め、「会社を辞めます」と言い出しやすい面も

イメージ人物は「ピカソ」です。

5.研究者タイプ

他人の干渉を受けずに一人でこつこつと好きな分野を極めたい職人気質、オタク気質のある人です。

理屈っぽくなるあまり、行動力に欠ける面も。周囲をウザがってチームプレイをしなくなることもあります。

  1. 論理的な思考力があり、合理的に仕事をすすめます
  2. 説明を聞いたり読んだ際、理解が速い上に深く、自分の説明は簡潔に終わらせられる
  3. たいていのケースで冷静でいられる
  4. 自律しており、ずっと一人きりでも平気
  5. チーム内の他の人を「バカなのでは?」と感じている様子が見えてしまうことも

イメージ人物は「アインシュタイン」です。

6.堅実家タイプ

コツコツとした作業を積み重ねるのが得意な人です。心理状態は安定していて、慎重です。

予定通りものごとが進むのを好みますが、突発的なことや新規の仕事をひとりきりで任せられることにひどく不安を感じます。

  1. 誠実で、まず、嘘はつかない
  2. しっかり者で、はたから見ていても、あぶなげがない
  3. 愛情が深く、他人への思いやりにあふれている
  4. 衝動買い、散財、賭け事は好きではない
  5. 不安が強まって優柔不断になり作業が遅くなることも

イメージ人物は「源頼朝」です。

7.楽天家タイプ

とにかく明るく楽しいことが好きな人です。旺盛な好奇心に実行力がともなっています。

ただ、長時間集中するのは苦手、ツメが甘く、飽きっぽいところも。逃げ道があるとすぐに楽な方へと逃げようとすることもあります。

  1. 何を任せても、そこそここなせる器用さがある
  2. あまり緊張せず、リスクを取っての新規チャレンジに向いている
  3. 困難にもめげず失敗しても早く立ち直る
  4. 発想力が豊かで多彩なアイデアがでてくる
  5. 直ぐに諦め、楽なほうに逃げ、同じミスを繰り返すことも

イメージ人物は「ビリギャル主人公女子高生」です。

8.統率者(カリスマ)タイプ

強い意志と決断力を持った、人から頼られたいリーダー気質の人です。

頼られたり相談されたりすると、人一倍、支援しようとします。

何事に関しても白黒はっきりさせたいので、周囲に強制しがち(独善的)になることも。

  1. 自信満々で、難しい局面でも動揺しにくい
  2. パワーがありエネルギッシュ
  3. 義理人情に厚く人としての筋や情を重んじて動く
  4. 周囲から畏怖を抱かれやすく、無理やりにでも道を作ることができる
  5. 自分が悪くても認めず、他者や環境を一方的になじることも

イメージ人物は「織田信長」です。

9.調停者(協調性重視)タイプ

平和と調和が好きな、ゆったりマイペースな人です。協調性が高く、周囲と仲良くやっていくことに心を砕いています。

「競争心」「目標達成への意識」には欠け出世は目指しません。ことを急がず「ま、いいか」と楽な方に逃げがちになることもあります。

  1. ひととして優しく、人間関係に波風が立ちにくい
  2. 他人のミスやわがままに寛大
  3. 物事の表面的なことより、深いところを理解し、味わう心をもっている
  4. 言いたいことも言えず、人の顔色ばかり気にしだすこともある
  5. トラブルを直視せず、無気力でボーッと見えることも

イメージ人物は「聖徳太子」です。

まとめ

性格診断を行うことにより、9つのタイプのどれかが判定されます。

まずは自分で試して、本当に当たってるかを検証してみてください。きっと当たっていると感じてもらえるはずです。

ションさんも自分のタイプを知り、ちょっとだけ成長したと思ってます。

伸ばす特徴、直すべき特徴、得意なこと、不得意なことを認識できます。

「ちょっと苦手な分野だけど頑張ってみようかな!」「また調停者のダメな部分がでちゃってるな」など意識して生活するようになりました。

自分を知ることは難しいです。「あの人、あんな振舞いしてるけど大丈夫?」こんな会話を仕事場でも聞くことがあります。周りは気づいていても、本人は気づいていないことも多いです。

まずは自分のタイプを知ることによって自分の特性をつかみましょう。そして自分の振舞いや言動を率直に指摘(ダメ出し)してくれる人が近くにいてくれるのが理想ですね。

この記事では「人間は9タイプ」をかなり簡略化して紹介しました。書籍にはもっともっと詳しい内容が書かれています。

とても良い本なので興味がある方は是非書籍もご覧いただければとうれしいです。

タイプ別の診断結果をトップメニュー「お問い合わせ」https://mozswedenblog.com/toiawase/

に送ってくださいね。もっと詳しい診断結果をご連絡さしあげます。

是非是非ご連絡お待ちしております。

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